外壁軽度補修事例

事例①追加の軽度補修費用が発生しなかったケース
1.塗装経験のある建物の外壁塗装において、旧塗膜(前回塗装)のタレが認められ、仕上がり意匠性上、タレ跡を除去する必要がある。(-2ポイント)
2.破風(鼻隠し)部の旧塗膜が脆弱で通常のケレン(研磨)に要する作業量と比較して過大であった。(-1ポイント)

3.破風(鼻隠し)の旧塗膜の劣化が著しく、研磨後も著しい凹凸を有するため、仕上がり意匠性上、外壁下塗塗材のサーフェイサーを塗布するなどしてある程度平滑化する必要があった。(-2ポイント)

・タレ跡が1面に集中しており、主にその1面のタレ撤去を行う必要がある。
・タレ跡は革スキなどの手工具によって撤去容易であった。
・破風(鼻隠し)は部材を取り替えるよりも塗装を行い保護するほうがコスパに優れていると考えた。
必要とする軽度補修ポイント5
パック内補修ポイント 6 - 必要とする軽度補修ポイント5 = 1
よって、別途の補修費用は発生しませんでした。
※余りのポイントによって、塗装パックから料金が差し引かれることはありません。

事例②追加の軽度補修費用が発生したケース
1.玄関小庇、破風及び鼻隠し等の部材が軟質塩ビにより被覆されており、一部日当たりも良好でなく、かつ、端部のメクレ等も確認できなかったことから可塑剤の塗膜への移行の恐れがあったため、対軟質塩ビプライマーを全体に塗布する必要がある。(-4ポイント)

DCP PHOTO

2.窓周辺のヘアークラックが多く、全面的にコーキング処理を行う必要がある。(Uカット無し)(-2ポイント)
3.施主自作の物置が外壁に固定されており、その物置の裏側を塗装することは困難であったが、物置の移動が容易で、また、玄関脇で目立つことから、移動して塗装を行う必要があった。(-1ポイント)
4.テラス屋根(クリアで透けてみえるもの)と軒天との距離が近く、テラス屋根を外して塗る必要があった。(-2ポイント)
5.【軽度補修外】屋根材の劣化が著しいため、下塗りをエポ系に変更し、2回塗布による”くさび効果”を狙う必要があった。(別途費用 2500円/坪)

・当然、屋根材の葺き替えが間違いないが、費用面で厳しい。屋根状態はギリギリのラインと判断。
・くさび効果はそれなりにある。(屋根材に浸透して固める)
必要とする軽度補修ポイント9
パック内補修ポイント 6 - 必要とする軽度補修ポイント 9 = -3
よって-3に対して補修費用が発生した。(25,000円程度)
加えて、著しい屋根材劣化を改善する処理費として21坪✕2500円=52,500円の費用発生

事例③追加の軽度補修費用は発生しなかったが、別途補修費用が発生したケース
1.建物のアルミサッシが白色であり、焼付塗装によるものと思われ、チョーキング等による養生の糊残りを防ぐため、シンナー拭きまたはマスキングテープを先行させる必要があった。(-1ポイント)
2..玄関小庇、破風及び鼻隠し、シャッターボックス等の部材が軟質塩ビにより被覆されており、端部のメクレ等も確認できなかったことから可塑剤の塗膜への移行の恐れがあったため、対軟質塩ビプライマーを全体に塗布する必要がある。(-4ポイント)
3.外壁仕上げがスタッコ類似の吸い込みの著しいものであった。(規定外壁塗装料金✕6%加算)

必要とする軽度補修ポイント5
パック内補修ポイント 6 - 必要とする軽度補修ポイント 5 = 1
よって、別途の補修費用は発生しませんでした。
※余りのポイントによって、塗装パックから料金が差し引かれることはありません。
吸い込みの著しい外壁仕上げのため、6%加算されました。
外壁塗装30坪料金の6%加算=3万円程度

※建物の軽度な補修のうち、90%程度をカバーできるよう、6ポイントを設定しております。少し複雑ですが、要するにお客様に安心して利用していただくための制度です。


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