配色パターン詳細


ATTENTION!

配色決定プロセスはあくまでもお客様の仕上がりイメージを私達が理解するためのプロセスです。本プロセス後、【ラフ画】を作成し、お客様に提示し、イメージの確認を行います。ラフ画による確認後、【カラーシュミレーション】を作成し、その後、【塗装板】を確認しカラーリングが決定されます。

注意:本ページのモデル画像は黒サッシ(付帯部が黒)を想定しております。屋根は一般的な黒に統一しております。また本ページ掲載のモデル画像はカラーコードにより管理しておりますが、実際の色味と大きく剥離する場合があります。本ページで提示するカラーの組み合わせはあくまでも参考としてお考えください。例えば、本ページに掲載するモデルを参照して、「茶色と黒の組み合わせはなんかちがうな」といった先入観を持たないようにご注意ください。(実際は黒と茶色との組み合わせは優秀です。)


配色パターン一覧

配色のパターンは大きく分けて、【色分け】と【アクセント】に分けられます。各パターンとの組み合わせは自在で、アクセント+アクセントでも、あるいは色分け+色分けでも問題有りません。自由な発想でイメージすることが大切です。建物も自己主張の現れです。自分を出していきましょう。

※ペイントジャックにおける配色パターンは私達が何百もの施工写真を集計し、ジャンルを決定しております。そのため、ペイントジャックにおける配色パターンの名称はオリジナルです。インターネットで検索してもヒットしない場合があります。


※技術施工料金が別途発生する場合があります。各パターンに施工技術料金の目安が掲載されておりますが、必ずしもこれに限りません。(2万円の上下分けに加え、1箇所1万円のアクセントライン加えた場合、単純に合計すれば3万円となりますが、実際は3万円よりも安くなります。これは、施工技術料が実際の施工合理性に基づき算出されるためです。つまり、上下分けの施工の流れでアクセントラインの施工を行った場合、効率が良くなり、コストが抑えられるためです。
※建物の形状、部材等により、希望に添えない場合があります。


【見切り】色と色との取り合い部分。

色分け

単色は非常にオーソドックスなパターンです。通常、カラーの組み合わせや配色のパターンが複雑になるほど難易度が上がります。外壁のカラーは10年以上お付き合いをしなければなりません。失敗が許されないだけに単色は無難な配色として多くの建物で採用されています。

施工技術料:不要

定番の配色パターン。職人からすれば、「色分け」と言われたらこのパターンを一番に想像します。窯業系サイディングやモルタル外壁など様々な外壁に適用でき、新築もリフォームにも多く採用されています。無難で飽きさせません。このパターンをベースに他の配色パターンと組み合わせるのもアリ。

施工技術料:2万円程度

CHECK!
通常、帯(胴差)などの見切りが良い場所で色を分ける。帯(胴差)がなければ見切りよく分けるか、または別の配色パターンを検討する。

新築時に異なる外壁材の組み合わせで仕上げてあることを条件に適用できます。
配色のパターンが塗装前と同様のパターンとなるので無難で効果的なリフレッシュ感を得ることができます。先述した条件を満たせる場合は優先的に採用したい配色パターンです。

施工技術料:2万円程度

CHECK!
右の図は、【ラップサイディング】と【ブロック調サイディング】との組み合わせによる外壁。ラップサイディングの白色の部分(画像の左側)と、ブロック調サイディング黒色の部分(画像の右側)との色が異なる。既存分けはこのように、異なる外壁材ごとに色を決める。

既存分けの見切り部分

任意の見切りの良い場所で色を分けます。最近の新築住宅に多く採用されている今トレンドのパターンです。リフォームでは採用は多くはありません。これから増えてくるであろう新しめの配色パターンです。

施工技術料:3万円程度

建物の多くは4面です。面分けでは、そのうち、1面のみのカラーを変更し、建物に新たなイメージを付加します。アクセントの側面の強いカラーパターンです。採用数は多くはありません。他人と被らないカラーリングは、建物そのものがオリジナリティ&インパクトを主張します。また、日光の紫外線による劣化や、道路による排気ガスの影響を考慮し、より劣化の進行が想定される面に対して汚れが目立たないカラーを配色するような使い方も可能です。

施工技術料:2万円程度

建物にアクセント感のある凹凸がある場合に施行が可能なパターンです。建物のそれほど大きくはない凹凸部分をピックアップし、カラーを変更します。全体的なアクセントのイメージです。それなりに採用数があります。建物に出窓などがある場合には検討したいジャンルです。

施工技術料:3万円程度

アクセント

ベランダ(バルコニー)部分のカラーを変更します。新築でもリフォームでも非常に多くの採用数があります。シンプルで多くの建物に適合します。

施工技術料:1.5万円程度

玄関アクセントは、ベランダ(バルコニー)アクセントと同じく、非常に多く採用されています。玄関は建物の顔にあたる部分です。アクセントは効果的でなければなりません。玄関は強調による効果が建物全体に及ぶ箇所です。

施工技術料:1.5万円程度

アクセントの王道です。どのような建物にも適合し、非常に良い効果を与えます。古いイメージのありがちなモルタル外壁の建物でもアクセントラインを付加することで優れたフレッシュ感を与えます。

施工技術料:1.5万円程度(1ライン)

CHECK!
右の図では白色の部分と黄色の部分とが同じ外壁材である。既存分け等とは異なり、同じ外壁材で構成される外壁の任意の場所に見切りをつけラインを入れる。

実際は見切りの良い場所でラインを出す

段差の激しい外壁材には適用できません。リボンは斜めにラインを通すため、施工難易度が上がります。採用数が非常にすくないため、オリジナリティに富みます。お気に入りのご自身のテーマカラーを入れてみてはいかがでしょうか。

施工技術料:4万円程度(1ライン)

スポットでアクセントをいれます。シンプルでも効果的なインパクトを与えます。斜めに見切りを通すため、施工難易度が上がりますのでフラットな外壁材に適用できます。アパートの腰壁などでスポットのアクセントとして採用されています。戸建住宅での採用例は多くはありません。

施工技術料:3万円~

ペイントジャックではこだわりの配色パターンをご指定いただけます。
※ラフ画提出回数が増え、打ち合わせ回数が増える場合があります。

施工技術料:3万円~


組み合わせの例


是非、自由な発想でカラー選択をお楽しみください。


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