見本帳の経年退色の比較

塗装屋さんなら必ず持ち歩いている色見本がこちら

これは前回使っていた2016年度版?(汚れていてわからない)と今たまに使っている2019年度版です。

調色の際や外壁の標準色以外の特別色を決めるときに使用します。常にある必要はないが使うときには無いと困るものです。

この見本帳は経年によって当然変色するそうで今回はその比較を行ってみたいと思います。

まずは一番退色しなさそうな黄色を見てみました。

上が2016?下が2019年度版

カメラで撮影するとなんだか違うような気がしますが肉眼ではわかりませんでした。

次は最も退色しそうな赤色を。

上が2016年度版

うーん、違いがわかりません。肉眼でも退色してるような印象はありませんでした。意外。

最後に青色を見てみました。

上は2016年度版 使い込まれている

なんだか退色している気がしますね。黄色で違いが出ているとは意外でした。

すごい思いつきでやってみましたが黄色が退色しているとは。逆に赤色が退色していないのは驚き。

※保存場所などの状況によって結果は変わると思います。

原色系(真っ赤や真っ青、真っ黄色など)は退色しやすいのであまり使われないカラーですが場所に応じてアクセントとして使用すると建物が一気におしゃれになるので積極的に活用していきたいですね。塗ってて楽しい色でもあります。(黄色以外)

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