What?軽度補修ポイント

軽度補修ポイントとは?

要するに? A.HP記載の料金の信頼性を高めるため。

聞き慣れないコトバです。それもそのはず。ペイントジャック独自のシステムです。
従来、外壁や屋根塗装工事といえば、チラシやHPに記載されている料金では施工できず、表示以上の料金が加算されることが常でした。
これにはさまざまな要因がありますが、その一つが優良な塗装工事を行うために最も重要なひとつである【下地補修(下地処理)】がその表示料金に含まれていないためでした。
しかし、建物の傷みは建物ひとつひとつ異なり、一律の料金で下地処理をすべてカバーすることは困難です。つまり、この問題を解決しなければ、私達もまた、お客様に過剰な誤解を招く側となってしまう恐れがありました。これでは、私達が理念とする双方利益性の低下を招きます。

そこでペイントジャックは考えました。私達は、塗装工事に必要な下地処理の半数以上が重度でない【軽度の補修】であることに着目し、この軽度の補修を塗装パックに入れました。
そして、補修のポイント制度を設け、様々な建物の大半*の軽度補修をカバー可能なポイントを割り振ることにしました。
補修ポイント制度とは、外壁6,屋根4のポイントを予め設定し、現地調査段階で判明したクラック(ひび割れ)や旧塗膜不良の処理など、「優良な塗装工事」を行うために必要な「下地処理」ごとにポイントを差し引く制度です。この規定のポイントを超過しない限り、HPに表示される料金通りに施工が可能な制度です。

この【補修ポイント制度】と併せて、【累進料金制度】、【付帯部塗装一括パック内システム】*、【第三者データ参照坪単価制】等によって、料金が変動する要素が少なくなり、お客様が「この価格で我が家の塗装工事が行えるであろう」とお考えになる裏付けとして機能します。

※【大半】経験則からおよそ90%程度想定、現段階(R3/3/5)では95%強をカバー。
※【付帯部塗装一括パック内システム】付帯部塗装箇所が、通常想定される量を超越していると担当者が判断した場合、または特殊な塗料を要する場合など、別途料金が発生する場合があります。

軽度補修ポイントが発生する事例集

屋根

鹿児島市/姶良市/霧島市の外壁塗装のことならペイントジャック。

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